ハスカップジュエリーの歴史
ハスカップジュエリーとは北海道にある「もりもと」というお菓子メーカーが販売していて、お土産としてもとっても人気があるスイーツなんです。
ハスカップジュエリーと聞くとなにやら宝石を思い浮かべてしまいますが、ハスカップジュエリーは薄く焼いたクッキーに、ハスカップジャムとバタークリームをサンドしてクーベルチュールチョコレートで縁どりしたお菓子なんです。
しっとりしたクッキーとチョコのぱりぱり感が最高にスイーツですよ!
ハスカップジュエリーは包装も見た目の高級感があり北海道のお土産としても人気のある商品です。
ハスカップジュエリーは北海道千歳市の近くにある広大な勇払原野に自生するハスカップを使用し、昭和53年に誕生しました。昭和58年には全日空の機内食にも採用され、全国に人気が広まりました。
ハスカップジュエリーはなんと30年近くも愛され続けてきたお菓子なんです。
